不動産担保ローンご利用の前に
不動産担保ローンのメリット
不動産担保ローンのメリットには低金利、用途が自由、高額な借り入れが可能といった主に3つのメリットがあります。このページではそれそれのメリットを詳しく紹介します。
デメリット1 担保を失う可能性
不動産担保ローンは不動産を担保にして借り入れをする制度です。そのため、不動産担保ローンは、担保にした不動産は、根抵当権または抵当権の設定登記がされてしまいます。そしてもし返済ができなくなった場合には、担保にしていた不動産は金融会社に売却されて、
なくなってしまうという、というデメリットがあります。
デメリット2 不動産価値が下がる
不動産担保ローンの申込み時に評価されていた不動産評価額より、価値が下がることがあります。もし、不動産の評価額が下落した状況でローンの返済ができなくなった場合、
担保を売りに出すだけでは足りなくて、不足分を追加に支払うこともあります。つまり、担保の不動産を売却しても足りない場合は、さらに不足分を払う必要があるということです。
メリットとデメリットの比較が重要
不動産担保ローンを利用するかどうかの判断は、差し迫って必要な借り入れかどうか、という点でしょう。確かに低金利でまとまった額の借り入れが可能ですが、
いずれにしても金利をつけて返済しなくてはいけません。万一返済ができなくなった場合は、たいせつな不動産を手放すことにもなりかねませんので、
利用の前にもう一度メリットとデメリットを考えて、計画的に利用しましょう。
